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海外法人設立(ネバダ)

ネバダ州は、以下のメリットから、外国人から見てもアメリカの中で起業し易い州と言われています。
ネバダ法人を設立するメリット

  1. 法人税が無いため税金が安い(米国連邦税はある)。
  2. バーチャルオフィスで法人を設立しても、法人口座の開設ができる。
  3. アメリカの法人として、グローバルな展開ができる。
株主 1名以上(国籍、居住地問わず)
取締役 1名以上(国籍、居住地問わず)
最低資本金 1ドル

会社名
会社名は、「Limited」、「Incorporated」、「Corporation」あるいは略称の「Ltd.」、「Inc.」、「Corp.」を使用します。省略形の場合は、会社名の後にカンマを入れ、会社の種類の後にピリオドが必要です。

登記上の住所
設立に当たっては登記上の住所を決めなければなりません。

株主
株主は、個人でも法人でもよく、年齢、国籍、居住地を問いません。

取締役
取締役は1名以上で年齢18歳以上、非居住者でも構いません。
下記の三役が必要になりますが、これらは1人で兼任することもできます。

役 員
President 社長
Treasurer 財務担当役員
Secretary 総務担当役員(秘書役)


資本金
最低資本金は1ドル。ネバダ州では1ドル会社が多く存在しますが、資本金は多い方が信頼性があります。

海外法人設立の流れ
会社名(商号)の決定

ネバダで設立する会社名を決定します。

「○○○LIMITED」など、となります。類似の商号がないかを登記所にて確かめます。

定款の作成

定款の内容となる資本金額の決定、株主の選定、取締役の選定、本店所在地、業務内容を決定します。


設立申請

登記所に設立申請を行います。
必要とされる申請書類一式を提出し、登録手数料を支払います。


書類の発行

設立完了後、GE TAX取得


ネバダ会社設立時に決定していただく事項

  • 会社名
  • 株主−複数の場合、個々に保有する株数も
  • 資本金−最低資本金1ドルで設立できます
  • 取締役−1人以上
  • 事業内容
  • 本店所在地−現地に住所がない場合は、年間登記住所貸与サービスをご利用下さい
  • 会計年度(決算月)−通常12月
  • 銀行口座開設の有無

ご用意いただく物

  • 株主及び取締役となる方のパスポート
  • 株主及び取締役となる方の住所のわかる物
    • 公共料金又はクレジットカードの明細の写し
    • 英文の残高証明書6ヶ月分以上(6枚以上)
    • 運転免許証の写し

価格

サービス内容 価格
法人設立費用
・領事認証代行
・商号調査
・定款の作成
・ビジネスライセンス取得
・設立時取締役情報申請
12万6千円
・現地の登記住所賃貸料(年間) 5万円
・登録免許税 7千500円
・タックスID番号取得 5万円
合計 23万3500円


オプション

サービス内容 価格
領事認証書類の翻訳(法人が出資者等の場合 2万5千円
法人口座開設※1 5万円
エクスプレスサービス※2 1万7千円
コーポレートキット(送料込み) 2万円

初年度のオプションを加えた設立費用合計額は34万5500円となります。

※1
開設可能銀行:ラスベカスのWells Fargo銀行。
※2
法人口座を開設するためには、社長が現地の金融機関に行く必要があります。
※3
ネバダ州政府に追加料金を払うことで、申請日から3営業日以内(繁忙期でなければ翌日)に登記が完了いたします(約1週間弱の短縮)。
※4
他社設立の法人は法人口座開設サポートはできません。


法人登記維持(毎年更新)
2年目以降、法人を維持するのには法人維持費用が必要となります。

サービス内容 価格
法人更新費用
・更新申請(ライセンス更新料650ドル込み)
・現地の登記住所賃貸料(年間)
15万2千円
合計 15万2千円

◆ 決算申告・納税手続き 15万円〜
※ 詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

※ 日本法人のネバダ支店に関しましてもお問い合わせください→

外国法人日本支店設立はこちら

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ネバダ法人閉鎖費用

内 訳 価 格
・ネバダ法人閉鎖手続き一式
・登録免許税(ネバダ)
5万8千円
1万2千円
合 計 7万円

 

サービス内訳 価 格
資本金払込み前及び売上ゼロ 無料
閉鎖時申告売上ゼロ(資本金払込み後) 3万円
売上あり 会計士ご紹介


※ 閉鎖時の申告費用は売り上げなどによります。
※ 他社設立のネバダ法人閉鎖も承ります。

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