Google このサイトを検索 WEBを検索

海外法人設立(アンギラ)

アンギラはカリブ海にあるイギリス海外領土の島です。一般的にアンギラ法人というのは、IBC(国際商業会社)のことで、アンギラ政府によって50年間の非課税保証があることが、大きなメリットです。

アンギラ法人のメリット。

  1. 株主及び役員は登記されず、現地代理人のみ非公開で登記されます。
  2. 決算申告が不要です。
  3. アンギラ国外での所得は、すべて非課税です。
株主 1名以上(国籍、居住地問わず)
取締役 1名以上(国籍、居住地問わず)
現地代理人 現地政府公認の現地代行会社
最低資本金 100USD

会社名
会社名は、「LIMITED」を使用します。現在「LTD」は法人口座開設時に銀行から拒否されます。

登記上の住所
設立に当たっては登記上の住所を決めなければなりません。
実際の会社運営を登記上の住所とは別の場所で行うことは可能です。

株主
株主は個人でも法人でもよく、年齢、国籍、居住地を問いません。

取締役
取締役は1名以上で個人でも法人でもよく、年齢、国籍、居住地を問いません。

現地代理人
原則、現地代理人として現地政府公認の現地代行会社を指名し、ここを通じて登記申請する必要があります。現地代理人は、議事録等様々な法定書類を会社のために適切に作成、登記、保管する役割を担います。

資本金
最低資本金は 100USDです。通常は5万USD以内で設立します。ただし、具体的な金額を払い込む必要はありません。

海外法人設立の流れ

会社名(商号)の決定

アンギラで設立する会社名を決定します。類似商号調査をします。

「○○○LIMITED」となります。類似の商号がないかを登記所にて確かめます。
定款の作成

定款の内容となる資本金額の決定、株主の選定、取締役の選定、本店所在地を決定します。


設立申請

管轄の登記所に設立申請を行います。
必要とされる申請書類一式を提出し、登録手数料を支払います。


書類の発行

設立完了後、公証人(Notary Public)証明やアポスティーユ証明を取得します。


アンギラ法人設立時に決定していただく事項

  • 会社名
  • 株主
  • 取締役
  • 資本金
  • 事業内容
  • 銀行口座開設の有無

ご用意いただく物

  • 株主及び取締役となる方のパスポート
  • 株主及び取締役となる方の住所のわかる物
    • 英文の残高証明書6ヶ月分以上(6枚以上)
    • 国際運転免許証の写し
    • 公共料金又はクレジットカードの明細の写し
  • 株主、取締役が法人の場合、登記簿謄本

価格

サービス内容 価格
法人登記費用(資本金5万USD以内)
・商号調査
・定款の作成
・登記住所賃貸料(年間)
37万円
合計 37万円

オプション

サービス内容 価格
法人口座開設手数料 122万円
初年度のオプションを加えた設立費用合計額は159万円となります。

設立可能銀行
Bank One(モーリシャス)
Euro Pacific Bank(セーシェル)
AL Salam Bank Seychelles(セーシェル)


法人登記維持(毎年更新)
2年目以降、法人を維持するのには法人維持費用が必要となります。
更新手続きを行わない場合、法人はペナルティ付きで閉鎖されます。

サービス内容 価格
法人更新費用(政府納付金含む)
・登記住所賃貸料(年間)
23万円
合計 23万円

 

word_m.gif 申込書のダウンロード

外国法人日本支店設立はこちら

お問い合わせはこちらyubi2.gif