〒108-0074 東京都港区高輪2-14-14 高輪グランドハイツ801
受付時間 | 9:30~18:30 |
|---|
定休日 | 土日祝祭日 |
|---|
英文認証
行政書士は事実証明書類を作成することができるので、そのため海外提出書類について、提出先機関によっては、行政書士の英文の事実証明書が受け入れられる場合があります。私も海外法人の設立サポートをしていることから、海外に提出する資料に英文で認証することがあり、セーシェル共和国では、知らない間に公証人として記録されておりました。
他にも香港や英国、メキシコやBVIに提出する資料に事実証明を付して受理されたことがあります。
ただ、東京や横浜の公証役場は、ワンストップで併せて法務局や外務省の認証(英文認証含む)も取得できますので、在日本の各国大使館で認証をされる場合は、外務省の認証が必要なため、公証役場で認証をした方が良いです。
海外に出す場合は、まず提出先機関にご確認の上、認証をご依頼ください。
行政書士による英文事実証明書手数料
1枚:11,000円(複数個所必要な場合:応相談)
なお、当事務所では公証役場での認証の代行も承っております。
公証役場での英文認証の代行を行う場合は、以下の資料が必要になります。
ご用意いただくもの
1. 依頼人の印鑑証明書1通(法人として認証を受ける場合は、会社の印鑑証明書、履歴事項全部証明書等が必要となる場合があります。)
→委任状及び宣言書に実印をご捺印
2. 認証が必要な書類(身分証や住所証明の写しなど)
3. (必要に応じて)書類の英訳→当事務所でも別途費用をいただき書類の翻訳はいたします。
価格
・公証役場代行費用:22,000円(宣言書が複数ある場合、1枚増えるごとに+5,500円)
・公証役場での英文認証手数料:12,500円/通~
・外務省の公印確認・アポスティーユ取得代行:16,500円/通
・各国大使館・領事館認証代行:33,000円/通(米国大使館など本人出頭の要否により、代行できない場合は除く)
(ご依頼された場合)英訳:A4サイズ1枚(目安)11,000円※
※ ただし英訳のみのご依頼はお受けしておりません。
お電話でのお問合せ・相談予約
↑ こちらをクリック
お気軽にご連絡ください。
<受付時間>
9:30~18:30
※土日祝祭日は除く
足立区、荒川区、江戸川区、文京区、墨田区、世田谷区、目黒区、渋谷区、品川区、大田区、杉並区、北区、板橋区、台東区、江東区、港区、中野区、練馬区、葛飾区、豊島区、中央区、新宿区、千代田区、川崎市、横浜市